キムチ作りに思うこと。

雨の日。

いつもならお家で過ごすことが多いのだけど、前日から電車に乗れることを楽しみにしていた息子と、キムチが無性に食べたい私の希望で家族みんなで電車とキムチ旅。

旅と言っても、家から1時間ほどの鶴橋へ。

電車に揺られている間は、息子の目は輝いていて、満面の笑みに、私の方が幸せな気持ちになった。

電車を下りてからは、息子は、「お腹空いた〜」、「何か食べたい〜」、「歩くのちゅかれた〜」、なんて言いながら

行き当たりばったりで入った韓国料理を堪能♡

海鮮チヂミにビビンバ、キンパ、他にもいろいろと、おいしい〜おいしい〜♡と言い合いながら、あっという間に完食。

みんなで美味しいを共有できる時間がすごく幸せ。しあわせって本当に身近にあるな〜と、最近は特に幸せの感度が上がったのかもしれない☺︎・・・上がったのではなくて、自分の幸せに気づけるようになった、の方がしっくりくるかな。

そのあとは、お目当てのキムチ。

最近、ご近所さんからいただいたキムチがとっても美味しくて、また食べたくなったことと

久しぶりにお家でも作ろうと気持ちが上がったので、本場のキムチと味比べがしたかったのです。

(書きながら、以前韓国人の知り合いから家庭で手作りされたキムチをいただいて、感動したことを思い出した✨おいしさはもちろん、母の手作りという愛を感じて、なんだかほっこりしたんだった)

写真は、無添加のものや、歴史の長いお店、ご近所さんに教えてもらったお店のキムチ。

1週間はキムチ祭りだな〜♡

キムチ作りって、少しめんどくさいな〜と思っている自分がいて(わりと簡単にできるのに、そして本物のキムチは身体にいいよ)

こどもたちはきっと食べないだろうと思ったり(生野菜好きなのにw)

パパも辛いのは得意じゃないよな〜と思ったり(辛さは調整できるのにw・・・キムチ好きだったw)

本当は作りたいと思っているのに、いろんな理由で作らないを選択していた私。

作りたい本当の理由は?手作りすることのメリットは?

・お肌をきれいにしたい(37歳お肌の曲がり角。歳を重ねても自分のことを好きでいたい)

・生野菜を美味しく沢山食べたい(元々生野菜より火を入れる野菜の方が好きなこともあって、冬場は特に生野菜の摂取量が圧倒的に少ない)

・付け合わせの一品が欲しい(作りおきは味が落ちることやその日に食べたいものを作りたい私には苦手だけど、キムチは数日美味しく食べられるから我が家にあっている)

・旬のおいしさを家族で味わいたい(一年一年、子ども達の反応や成長が感じられることが楽しい、季節ごとに自分のごはんを覚えてくれているのも嬉しい。お家は安心できる場所。それを作れるのはおうちごはん)

・子ども達に手作りのおいしさを教えてあげたい(本質が大切だと思っている)

・キムチ作りたいと言ってくれている生徒さんの未来に良い変化が起こる✨(やらない選択肢がない)

キムチ作りをした先の未来はとっても楽しそう。

ということで、さらなるおいしさを求めて、キムチの試作していこう🥰

みんなは、本当はやりたいと思っているけど、やらない選択をしていることってありますか?

夕飯はお野菜チヂミでした。

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