生徒さまの暮らしの変化

発酵ごはん講座を終えて

半年間、食と向き合ってこられた生徒さまたちから、
こんなお声をいただきました。

「子どもから『ママのごはんおいしい!また作って!』と言われることが増えた」

「キッチンに立つ気持ちが変わって、ごはんを作っている自分が“お料理上手なお母さん”になったような気分です」

「講座に来る前と比べて、気持ちの変化が大きいです」

「毎日の料理を当たり前のこととしてやっていたけれど、ここに通ったことで、改めて料理って楽しいんだと感じることができた。半年という短い期間だったけれど、そう思える時間を過ごせたことが貴重だった。」

「自分がこんなに変われると思っていなかった!」

「続けられるかな?と思っていたけれど、気づけば発酵にハマっていました」

「今までなら『面倒くさいな』と感じていたことも、発酵調味料を作ったり、発酵おやつを作ったり、楽しんでいる自分がいます」

「からだにやさしいものを食べている、という安心感があります」

「家族の嗜好が変わってきました」

「今まで家になかった米粉や豆乳が、あたりまえのように家にあります」

「調味料は買うものだと思っていたけれど、今は『作ってみよう!』と思えるようになって、市販の調味料を買わなくなりました」

「講座を受けて改めて「食は何より大事なものなんだ」と感じ、自分だけではなく、家族の健康にも責任を持ちたいと思うようになりました」

「忙しくてもインスタント食品に頼ることが減り、ケーキなどのお菓子を食べる機会も大幅に減りました。買い物では値段だけでなく「より良いものを選ぼう」と思えるようになりました。」

どれも、「大きな変化」ではないかもしれませんが

毎日の暮らしの中で感じる
こういう小さな変化って、
実はとても嬉しいものだなと思います。

そんな小さな変化に
自分自身で気づけることも、
とても素敵なことだと思うのです🌱

この変化をつくったのは、
半年間、食と向き合い続けてきた
生徒さまたち自身。

私は、発酵を通して
そのきっかけのひとつになれたことが、
何より嬉しいです。

発酵を取り入れることは、
自分にとっての「理想の暮らし」や
「理想の自分」を叶えるための、
ひとつの手段。

レシピを習得して終わりではなく、
日々の暮らしの中で続けていくことで、

今よりもっと暮らしが豊かになったり、
健やかな毎日につながったり、
「これで大丈夫」と思える安心感を
少しずつ育てていくことができます。

これからも生徒さまと一緒に、
楽しく、心地よく、 食を通して人生をより豊かにしていきたいと、
半年間を振り返って、 改めてそんな気持ちになりました。

これからも一緒に、 小さな変化を楽しみながら 成長していけたら嬉しいです♡

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